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捨てられない

部屋の隅から、80年代に、捨てるのも忍びないからと友人からもらいうけた
香港ポップスのカセットテープが出てきました。
レスリーの曲は入っていないので、
捨てる前にもう一度聞いてみようと思い、通勤の車の中でかけていましたが、
レスリーもおそらく歌番組やショーレースの授賞式、あるいはテレビやラジオで
きっと耳にした曲たちなのだろう、
中には引退した人もいるけど、
レスリーと同時期に活躍して、レスリーとも交流があったに違いない人の歌だと思うと、
それだけで捨てる気になれず、結局しまいこんでしまいました。

家の中にはどんどんとそうしたものが溜まっていきます。
私に何かあったら、誰にそれらを託すのか、きちんと書いておかねばなりませんね。

by Ilovehimforever | 2009-11-30 11:32 | music | Comments(0)

準備中

今日、仕事で行き詰って、気晴らしに古い資料をチェックしていたら、
こんな写真を見つけました。
なんて美しいのでしょう。
1982年の雑誌です。このときの古装劇は…。
レスリーの私服を見るのも大好き。
…Tシャツのようですが、最後に脱ぐんですかね?
脱げるのかな?
f0048219_19584762.jpg

わたくし的には、
「発表会の前にお母さんにおめかしさせてもらっている、ちょっと得意げな子」
のような印象です。

by Ilovehimforever | 2009-11-29 19:59 | photo | Comments(2)

ブエノスアイレス

徳山の周南映画祭へ行ってきました。
もちろん、『ブエノスアイレス』と篠原さんのトークショーが目的です。

久しぶりのブエノス、10年前の映画とはとても思えない、
むしろ今にぴったりの映画かもしれません。
版権切れが続く中、
大きなスクリーンでレスリーを見れるということの幸せをかみしめていました。
最後の、ウィンがファイを訪ねてきて、毛布を抱きしめて泣くシーン、
本当に空気が震えてこちらに届きそうでした。
そういえば、そのあとの演唱會でレスリーが来ていた赤いマント、
なんかファイのベッドの赤い布に雰囲気が似ているように思います。
後から加えたという台湾でのシーン、これが出てくるとほっとします。
音楽も明るくて。
ウィンは地球の裏側で、生きてくのかな。
それとも、香港に戻ってきたら、どこかの交差点でファイにばったり…なんてことも
あるのかも。

篠原さんのトークショーでは、ブエノスに行って1ヶ月間撮影が始まらなかったことや、
レスリーが骨董品を1000万円くらい買い込んでいたことなど、
その場にいた方ならではのお話をお聞きしました。
ナイショのハナシもありましたが、それはまた後にわかるでしょう。
(レスリーには関わりません。)
倉庫の「持ち出し禁止」ボックスから持ってこられたというレスリーの写真、
残念ながら私は当たらなかったのですが、
前の席に座っていた男性がもらったのを見せていただきました。
レスリー、若い! うらやましぃ~。
公開時は、同僚と行ったのですが、冒頭のシーンのこともあってちょっときまずく、
落ち着かない状態で見ました。
これまでの中で一番しっかりと映画を見れた気がします。

ランチ会にも参加して、とってもおいしい遅いランチをいただきながら、
お話の続き。
地球の反対側で、寒そうにしていたら、スタッフが上着を貸してくれて、
それが後で見たらレスリーの衣装だったそうです。
もう、善意のスタッフなんですね。
ランチ会に来られていたファンは、私も含めてほとんどが新幹線で駆け付けた方々のようで、
レスリーに触れたくて仕方がないという熱意を感じました。
ブエノスの版権は、あと2年だということです。
あと1年、日本中で『ブエノスアイレス』の上映がされますように!

by Ilovehimforever | 2009-11-23 19:31 | movie | Comments(7)

香港から帰って

香港から帰ってしばらくの間は、
昨年末に買ったままになっていたアニタのベストアルバムを聴いていました。
なぜアニタなのかな。
いきなりレスリーにどっぷりは少しきつくて、
アニタにレスリーとの間のクッションになってほしかったのかもしれません。
でも最近はすっかり車の中はレスリーモードに戻りました。
ダニーのベストアルバムもいくつか買い込んできましたが、
これは未開封のままです。
『失業生』や『喝采』を見直してからかな。

by Ilovehimforever | 2009-11-17 11:31 | music | Comments(0)

ふたたび『大冨之家』

もう香港なんて行きたくない!と落ち込んでいた私ですが、
スカパーで『大富之家』をひさしぶりに見て、
改めてレスリーに惚れ直しています。
レスリーのシーンは何度も何度も繰り返して見て、
やっぱり360度どこから見ても素敵!
特に大好きなのは、
テレサがいとこにプロポーズされて助けを求めているときのレスリーの意味ありげな顔や
バーでテレサが他の男性と踊っているのを見ているときの顔、
いいムードのところを弟に邪魔されてがっくりの表情、
あとはやっぱり最後のすっきり顔のレスリー!

これって、コメディーだけど、そんな印象はほとんどなく、
最後、おじいさんが書き初めを持って入ってきたあたりでは、
なぜか大泣きしてしまいました。

あ、もう一つ大好きなシーン。
それは、テレサが女装したお兄さんに気付かずに握手を求め、
レスリーがそれをぱしっとはたくところ。
この映画のロベルトは、もしかしたら
素のレスリーに近いのかもしれないと思いました。
嫌味なく相手の心に入り込み、なんでも器用にこなし、さりげなくて優しくて、みんなに愛されて。
特にの「ぱしっ」は、映画としては特に必要のない動作のようにも思えますが、
もしかしたらレスリーのアドリブなのかな。
なんか、レスリーが友達と接しているときはきっとこんな感じなのだろうと思いながら、
やはりまた見直してしまうのでした。
題字の文字も丸っこくてかわいくて好き。

by Ilovehimforever | 2009-11-16 09:14 | movie | Comments(2)

明報周刊

明報周刊2139にレスリーの写真を発見。
姪御さんの結婚と許冠傑の引退時の様子、そして女優の馬敏兒さんが出家されたという記事です。

馬敏兒さんは『浮生六劫』でレスリーと共演しています。
記事には『變色龍』の名前も見えます。レスリーが主題歌を歌った番組のことでしょうか。

姪御さんは、ご自身も立派なお仕事をされているんですね。
姪御さんをとてもかわいがっておられたレスリーおじさん、本当に喜んでいることと思います。
(記事には「舅父」として、とっても若い、多分20代のレスリーの写真が載っています。)

by Ilovehimforever | 2009-11-13 18:40 | another | Comments(0)